次世代加速器、北上山地が候補に 宇宙誕生の謎、東北で挑む

日経産業新聞

宇 宙誕生の謎に迫る次世代の巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」計画を推進する研究者組織は23日、国内建設候補地を北上山地 (岩手・宮城両県)に決めたと正式発表した。今後は日本政府が国内誘致に乗り出すかが焦点。建設費8300億円と巨額なだけに慎重な意見も強いが、具体化 すれば日本企業の活躍が期待される。

全文は日経産業新聞8月26日付に掲載しています。