ILC候補地、来週にも決定

佐賀新聞

ILC 計画をめぐっては、佐賀、福岡両県が脊振山地に、岩手、宮城両県が北上山地に誘致の名乗りを上げている。候補地の選定は、日本学術会議の議論とは 別に、国内の研究者による推進組織が検討を進めている。推進組織の中心メンバーの駒宮幸雄東京大教授は12日、佐賀新聞社の取材に「二つの候補地には、熱 心に努力してもらっている。早ければ来週末、遅くとも月内に決定先を発表できるように調整している」と述べた。